文字記録のはじまり(〜3世紀)
紀元前1世紀〜2世紀後半
No.1新着 文字記録のはじまり(紀元前1世紀〜2世紀) 中国の歴史書に「倭」が現れる
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日本列島の人びとが文字の記録に初めて登場するのは、中国の正史『漢書』である。57年には奴国が後漢に使いを送って印綬を受け、福岡市の志賀島で見つかった金印がそれに当たるとされる。2世紀後半には「倭国大乱」と呼ばれる争乱が中国の史書に記された。
238〜266年
No.2新着 邪馬台国と卑弥呼(3世紀) 魏の歴史書が描いた、女王の国
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2世紀末の争乱のあと、倭の国々は卑弥呼を女王に立てた。卑弥呼は帯方郡を通じて魏に使いを送り、「親魏倭王」の称号と銅鏡百枚などを受けた。邪馬台国の場所は畿内説と九州説に分かれ、いまも決着していない。