江戸(1603〜1867)
1700年ごろ〜1853年
No.14新着 江戸時代中・後期(1700年ごろ〜1853) 改革と飢饉をくり返すうちに、外の船が近づいてきた
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18世紀から19世紀半ば、幕府は財政難に悩み、享保・寛政・天保の三つの改革と田沼意次の政治をくり返した。天明の飢饉では東北で多くの人が亡くなり、都市では打ちこわしが起きた。一方で寺子屋が広がり、蘭学が育ち、伊能忠敬が日本地図をつくった。そこへロシアやイギリスの船が現れ、アヘン戦争で清が敗れた知らせが幕府を揺さぶった。
1853〜1867年
No.15新着 幕末(1853〜1867) 黒船から大政奉還まで、14年で幕府が政権を返した
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1853年にペリーの艦隊が浦賀に来て、翌年の日米和親条約で日本は港を開いた。1858年に天皇の許しのないまま通商条約が結ばれ、反対派を罰した井伊直弼は桜田門外で殺された。攘夷に失敗した長州と薩摩が1866年に手を結び、1867年に徳川慶喜は政権を朝廷に返した。