戦国・安土桃山(16世紀)
1467〜1568年
No.11新着 戦国時代(1467〜1568) 下の者が上を倒し、海の向こうから鉄砲と宣教師が来た
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応仁の乱(1467年)から織田信長の上洛(1568年)までのおよそ100年、将軍の力が弱まり、各地で戦国大名が自分の領国を治めるようになった。同じころポルトガル人が種子島に鉄砲を伝え、ザビエルがキリスト教を伝えた。日本の銀は石見銀山などから大量に海外へ流れ、日本は初めてヨーロッパと直接つながった。
1568〜1600年
No.12新着 安土桃山時代(1568〜1600) 信長と秀吉が天下をまとめ、海を越えて朝鮮へ攻め込んだ
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1568年に織田信長が京都に入ってから、1600年の関ヶ原の戦いまでの約30年。信長は本能寺の変で倒れ、豊臣秀吉が1590年に全国統一をなしとげた。太閤検地と刀狩で、近世の村と身分の土台がつくられた一方、朝鮮への出兵は朝鮮・明・日本に大きな傷を残した。